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明治大学交響楽団
明治大学公認サークル
明治大学交響楽団は、1923(大正12)年に新交響楽団(現NHK交響楽団)創設時のメンバーであった故尾原勝吉先生(当団永久指揮者)等の手によって創設されました。明治大学のサークルの中で唯一のオーケストラサークルであり、今年で創立100年目を迎える歴史のあるサークルです。

ウェブマス VS セレマス(102代 ウェブマス&セレマス)

本日のブログは両者が明オケで今1番アツいと自負している2人のブログです🌟アツアツですが、是非最後までお楽しみください!

ウェブマス

こんにちは!インスタのリンクからこちらに来てくださった方が殆どではないでしょうか…?そのリンクを貼っつけていました!明オケ102代ウェブマスターの佐藤佳生子です!

12月に入ってからはずーっと寒くて、残る練習もあと〇回…と毎日寂しくてたまらなかったのですがそんな練習も全日程が終了し、残すはGPと本番のみになってしまいました(大大涙)今回ブログを書かせていただけるということで、皆さまに明オケについて少しでも詳しくなっていただければなと思います!
どうか最後までお付き合いください🙇‍♂️

1.ウェブマスの仕事

名前だけはマスターとカッコイイのですが、仕事内容は単純でSNS管理になります!

SNSアカウントは主に3つ!以下の通りになります⬇️(フォローまだの方は是非😸)

Instagram:@meiji_symphony_official
X:@MEIOKE
🆕TikTok:@meiji_orchestra

イベント毎の投稿をしたり、カウントダウンを作ったり、他大学の方と連絡を取り合ったり、新歓期には新入生の方のDM対応をしたり…と外に向けての発信が1番多いのがウェブマスであるように感じます!そして、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今年度新たにTikTokの開設を行いました!㊗️主に中高生といった若い層をターゲットに、オーケストラにあまり触れない方にも明オケの良さを伝えたいという想いからです。まだまだ小さなアカウントですが、いつか素敵な大バズができたら嬉しいですね。

2.楽しかったです

ウェブマスのやりがいってなんだろうと考えた時、もちろん皆さまからいいねやコメントをいただけた時はもちろんなのですが、(ありがとうございます)私は団員から送られてくる写真や動画を編集している時がとても楽しかったな〜と思います。

演奏会近くになると、練習後に動画を撮影する風景がよく見られるようになるのですが、それがまたまた何とも個性的❕体を張った不思議な動きをしていたり、小道具を大量に持ってくる団員がいたり、誰かの言い間違いにみんなで笑い合っていたり、アイドルかのように動画慣れしているパートがあったり、逆に何テイクしても上手くいかなかったり…本当に微笑ましいです。明オケらしくてあたたかい気持ちになります!先陣を切って声を出してる同期の姿は本当に誇らしかったですし、この数十秒に、どうにか個性を出そうと取り組んでくれる団員のみんなをもうぎゅーっとまとめて食べちゃいたいくらいです。

今年のカウントダウンは、リールに残してあるので、本番前にもう一度見返してみてください👀パート毎の個性に出会えて、新しい角度から演奏会を楽しめると思います!🤭

3.最後に

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。最後になりますが、明オケのSNSをフォローして、沢山の投稿をみてくださった皆さん、本当にありがとうございました。SNSでお見せ出来ているのは明オケのほんの一部にすぎません。ですがSNSを通して皆さまに少しでも明オケの良さが伝わっていれば、そして皆さまを少しでも笑顔に出来た瞬間があれば幸いです。

いよいよ、12月演まであと2日❕になってしまい、20日前からカウントダウンをせかせかと作っていた私は、明オケの中で1番、あと2日❕を実感している自信があります😤今年はクリスマスコンサートかと思われても仕方の無い投稿ばかりなので😅一応伝えておきますが、クリスマスコンサートではありません!!(すみません)ですが、クリスマスイヴにぴったりな、なんともロマンチックなプログラムです💫💫(錦糸町駅付近もイルミネーション楽しめるみたいです🎄)
皆さまに、会場でお会いできることを楽しみにしております!🎁

私の大好きな人たちと演奏できる最後の舞台、明オケのSNSを見てくださった全ての皆さまに感謝を込めて演奏したいと思います。
最後まで楽しめますように🌟

セレマス

オーケストラの魅力と、明おけという場所

オーケストラの良さとは何だろう、と考えると、このブログを読んでくださっている皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。弦楽器と管楽器が織りなす美しいハーモニー、王宮や舞踏会を思わせる高貴なワルツ、そして多くの楽器が一斉に鳴り響く圧倒的な音の迫力。きっと人それぞれに、さまざまな魅力があると思います。

その中で、「明おけの一番の良さは何だろう」と考えたとき、最終的に行き着くのは、やはり「人」なのではないかと思います。多様なバックグラウンドを持つ、20歳前後の学生たちがここには集まっています。純粋に「上手な演奏」や「完成度の高い音楽」を求めるのであれば、プロのオーケストラを聴けばいいのかもしれません。だからこそ、学生オーケストラがこれほどまでに活発に、そして真剣に音楽と向き合っていること自体が、とても特別なことなのだと感じています。明おけの最大の魅力は、背景も技量も考え方も異なる若者たちが、演奏会という一つの目標に向かって、ひたむきに、練習と準備を重ねているところであると考えています。約200人近くの学生が、自分たちだけで何から何まで考え、悩み、時にはぶつかり合いながら、それでも「より良い演奏会にしたい」という思いで前を向いて進んでいく、その一人ひとりの演奏会に向かう姿勢の積み重ねこそが、明おけというオーケストラを形作っているのだと思います。華やかな音楽の裏側には、地道な練習と試行錯誤、そして仲間と支え合いながら前進する姿があります。目標に向かって必死に努力するその姿勢こそが、学生オーケストラであり、何より明おけの一番の魅力なのではないかと、考えています。

セレマスとしての役割

前置きが長くなってしまいましたが、ここで自己紹介をさせていただきます。102代セレモニーマスターを務めています、ヴァイオリンパートの澤山駿です。

セレマス(以下略)の仕事は、合宿でのレクリエーションの司会進行、演奏会後のレセプションの準備と司会、運動会など各種イベントの主催・幹事など、多岐にわたります。メインの仕事として合宿のレクリエーション、演奏会後のレセプションがあります。

  1. 合宿のレクリエーション

    合宿では、事前のお酒や備品の発注に始まり、合宿中は学年レクや全体レクの企画・準備・運営、お酒の量の管理、さらには庶務のお手伝いなども行うため合宿中はハードスケジュールになります。その中でも一番大変だったのはレクの準備です。100人規模の参加者を同時に楽しませる企画を考えるのは、想像以上に難しく、常にネタ切れとの戦いでした。「これ、まじでむずくね?」と頭を抱えながら準備していたのを今でもよく覚えています。是非103代以降のセレマスはかなり前もって準備することを心からおすすめします。
  2. 演奏会後のレセプション

    演奏会後のレセプションでは、司会進行を任されます。ここでの一番のポイントは、グダグダな進行にならないようにするために、酔っぱらえないことです。演奏会を終えた達成感の中で盛り上がりたい気持ちをぐっと抑えつつ、先生方のご講評の場でも失礼のないよう気を配る。そして大人数が参加するため、大きな会場を予約することになりかなり前もって予約する必要があります。

まだ仕事は残っていますが、ありがたいことに多くの人に頼りながら、迷惑をかけつつも、なんとか1年間走り切れそうです。103代以降のセレマスの皆さんには、運動会での大寝坊や、合宿でのお酒の発注忘れなどをしないよう、ぜひ僕を反面教師にして頑張ってほしいと思います。


明おけで過ごした3年間で学んだこと

最後に、僕が明おけで過ごした3年間、特にセレマスとして関わらせていただいたこの1年で学んだことを書いて、締めさせていただきたいと思います。

前述した通り、明おけにはさまざまなバックグラウンドを持つ学生が集まっていますが、実は僕自身、入学当初はオーケストラにそこまで強い興味があったわけではありません。大学に入ったら、バスケやサッカーなど別のことをやりたいなと思いながらサークルを探していて、正直「なんとなく楽しそうだから」という理由で明おけに入りました。

それでも気づけば、一番周りに恵まれ、一番居心地がよく、一番楽しい場所になっていました。特にこの1年、セレマスとして活動する中で、後輩たちにどうすれば明おけの楽しさや魅力を伝えられるのかを考える時間が増えました。その中で一緒に悩み、練習し、笑いながら、音楽を通して同じ時間を共有し、演奏会に向かってひたむきに努力する。その過程そのものが、学生オーケストラ、そして明おけの楽しさなのだと改めて感じました。

この12月の演奏会は、そんな明おけの楽しさと、学生一人ひとりのひたむきさが必ず伝わる演奏会になるはずです。ぜひ多くの方に足を運んでいただけたらうれしいです。






【第102回定期演奏会】

日時 2025年12月24日(水) 17:45開場 18:30開演
会場 すみだトリフォニーホール 大ホール
曲目
・C.サン=サーンス / 歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール
・L.ドリーブ / バレエ組曲「コッペリア」より抜粋
・H.ベルリオーズ / 幻想交響曲

指揮者 和田一樹